■2024年11月28日
第178回MAP理事運営会議を行いました。来年度の研究会・講座の内容・日程、MAP20周年記念懇親会について、手拭いの使い道等についてZoomで話し合いました。


■2024年11月10日(日)
講座Vを行いました。テーマは「介護現場における音楽療法と介護職員との連携について」、講師は齋藤香織氏(介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士)で、多くの参加をいただきました。以下講師からのメッセージです。
 日本は、2025年に高齢化率30%を超え、認知症や医療ニーズを持つ高齢者が増加します。
 「最期までその人らしく生きる」ために、日々、介護職員は現場で奮闘しています。
 生活の中に『音楽』の存在があり、介護職員も音楽の力を認識しています。
 音楽と介護をより効果的・意図的に活用するためには、双方の専門性を理解し連携
 をもつことと考えています。また、障がい児・者の介助や支援という臨床の場を含
 めて専門職間の連携について一緒に考えます。


■2024年10月24日
第177回MAP理事運営会議を行いました。講座V、No.97研究会、来年度の研究会・講座の内容、会員への記念手ぬぐい配布、インフルエンザ・コロナワクチン補助、フリーランス保護法、慶弔金規程、総会会場等についてZoomで話し合いました。


■2024年10月6日(日)
プラクティショナー養成講座の説明会をオンラインで実施しました。


■2024年9月8日(日)
午後に講座Uを行いました。テーマは「ひとは何故悩むのか」、講師は藤枝幹大氏(多摩リハビリテーション学院、臨床心理士、公認心理師)で、多くの参加をいただきました。以下講師からのメッセージです。
 『私たちは、日々悩みながら生きています。
 その悩みは、それこそ千差万別、食事のメニューのような小さな迷いから、
 人生の方向性を決める大きな悩みまで。
 そうした悩みの数々は、多かれ少なかれ不快感を伴います。
 ひどい場合には死にたくなるほどの苦しみに覆われてしまいます。
 ですから、できれば迷いたくないし悩みたくない。なのになぜ悩むのでしょうか。
 間違えたくないのに間違えてしまうとか、忘れ物はしたくないのに忘れ物をして
 しまうとかということと同じなのでしょうか。
 その辺り、具体的な事例を交えながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います』


■2024年8月27日
第176回MAP理事運営会議を行いました。次回の講座U、あるあるの会、講座V、次期プラクティショナー養成講座募集予定、MAP手拭い(20周年記念手ぬぐいとして200本発注)、等についてZoomで話し合いました。


■2024年7月25日
第175回MAP理事運営会議を行いました。次回の講座Uの準備、今期スーパーバイザー養成講座の進捗と次期プラクティショナー養成講座募集予定、他についてZoomで話し合いました。


■2024年7月7日
午後に講座T「音楽療法士や介護職員など支援側のこころの健康とセルフケア」を、講師:山本晴義氏(横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長、心療内科医)で行いました。
山本先生の講座では、働く人の心のセルフケアについて、多くの学びを得るとともに心温まるお言葉もいただき大変好評でした。  期間限定で録画視聴できます(有料:講座参加費と同額)ので、ご希望の方は事務局までご連絡ください。
講座後には「あるあるの会」で会員のZoom交流を行いました。


■2024年5月12日
総会で昨年度の事業実績および今年度の事業計画が承認されました。
引き続き、第96回研究会を下記の内容で行いました。
・はじめに(三宅)
今年度のMAPの一年間の学びのテーマである「こころ」について、様々な世界でspecialにご活躍のMAPの六人の皆様に音楽療法の実践や日々の生活を通じて感じていることを語って頂きます。ひとと共にあるMAP会員の皆様に「自分の心とこころのありよう」をあらためて感じていただけると幸いです。(心とこころの違いって?)
1、松岡留美子氏
【テーマ】音楽療法を行うために学んだ「こころ」のこと
 〜音楽療法士の柱となっている三つの言葉〜
2.川原 祥子氏
【テーマ】児童発達支援施設で出会ったお子さん方から教わったこと、気づいたこと
 〜支えようと思うかかわりの中で支えられていた〜
3.小川 晴子氏
【テーマ】ひとつの施設をチームで担当した10年を振り返り思うこと
 〜セラピスト自身の個性を活かしたセッションの楽しさ大変さを通じて〜
4.斎藤 洋志氏
【テーマ】心の中に流れる音楽
 〜人が生活を送る際の音楽とのかかわりについて普段思うこと〜
5.海野裕美子氏
【テーマ】大殺界を生きる
 〜音楽も料理もひとの言葉に耳を傾けるなかで自分の扉を開ける〜
6.山下由利子氏
【テーマ】緩和ケア病棟での医師のことば、患者やご家族との出会いと教わり
 〜「共に在る」を考えた経験は、今の私自身の在りようそのもの〜
こんなに素敵な内容をそれぞれ15分程度で語るなんて、なんと過酷な時間でしょう。会員の皆様と、この六名の方々とこころを共有してみましょう。


■2024年4月14日
R6年度の事業計画及び予算案の検討を行いました。


■2024年3月22日
理事運営会議を行いました。


■2024年3月10日
午前には第15回あるあるの会を、テーマ「MAPについて何でも話しちゃおう!聞いちゃおう!」で行いました。
午後は講座U「事例を交えた話題提供「ひとの<生きる>を考える」〜現行の障がい福祉・介護サービスで提供できる、対象者『本位』の音楽療法の実際及び対象者側から見た音楽療法の捉え方についての一考察〜」を、講師:三宅聖子氏、斎藤洋志氏で行いました。


■2024年2月29日
理事運営会議を行いました。


■2024年2月3日
講座Tのオンライン配信を期間限定で行いました。


■2024年1月24日
理事運営会議を行いました。


■2024年1月21日
午前には第15回あるあるの会を、静岡から森豊美さんによる?「いまさら聞けない事きいてもいいですか?」?を行いました。
午後は講座T「ひとの〈生きる〉を考える 〜医療的ケア児者を取り巻く社会環境で行う伴走型支援としての音楽療法〜」を行いました。


■2024年1月3日
新年あけまして おめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年は「甲辰年」で、今まで努力して得られた成果がさらに熟して、整う年になるのだそうです。「ととのう」とは、頭の中で考えがまとまり、更なる発展へと周囲の環境も準備が出来ている状況を言うのではないでしょうか。
今年は、皆様にとってさらなる飛躍の年となりますようお祈り申し上げます。

さてこのお正月は、能登の地震と羽田空港での炎上事故で大変痛ましい幕開けとなってしまいました。皆様も北陸等のご親戚やご友人に連絡を取られたことでしょう。どうか、ご無事で。そして少し落ち着かれましたら私たちにできることをさせて頂きたいです。

ミュージックasパレットは、20年間歩み続けてきました。
パレット通信でもお伝えしましたが、20年前の出来事やこれからの20年についてみなさまの思いをお聞かせ頂く機会を作り、近い将来のMAPのあり方や音楽療法士ならではの職能を明確にしたいと思います。
この一年も引き続きどうぞ、お力添えをよろしくお願い申し上げます。
MAP代表理事 三宅 聖子
事務局   川原 祥子